【ドラム初心者必見】最初にやるべき8ビートを解説!

ドラムレッスン

こんにちは、nakachanです。

大阪で出張型ドラムスクールを行なっており、様々な年代の方にレッスンに来て頂いています。

生徒
生徒

先生!8ビートを叩きたいのですが、どんな練習をしたら良いですか?

nakachan
nakachan

8ビートといっても色々なパターンがありますね。

それでは基本的なところから練習していきましょうか。

どんな練習をしたら良いか分からず、困ってしまう方は意外と多いです。

「8ビートっていう名前は知っているけど、結局何を練習したら良いの?」

「実際に叩いてみたけど、合っているのか分からない」

という方々の為に、8ビートの最低限やるべき基本のパターンと練習方法について解説していきます!

パターンとは??

リズムパターンの事で、ハイハットやスネア、バスドラムをどのタイミングで叩くかを組み合わせたものを言います。

この記事を読めば、8ビートへの理解が深まり、練習していく為の土台が出来上がります。しっかり確実に学んでいきましょう!

今回使用するのはこの三つです。左からハイハット、スネア、バスドラとなります。

nakachan
nakachan

この三つを組み合わせて8ビートのドラムパターンを作ります。

ドラム譜面の基礎知識

ドラムの譜面にはある程度決まった書き方があります。

今回使用する三つそれぞれの表記方法を紹介するので、この機会に覚えてしまいましょう!

ハイハットの表記方法

ハイハットシンバル、略してハイハットと呼ばれることが多いです。

↑画像の左側のものです。

×に縦の棒線でハイハットの表記となります。

スネアの表記方法

スネアドラム、略してスネアと呼ばれることが多いです。

↑画像の真ん中のものです。

音符がこの位置に来るとスネアの表記となります。

バスドラの表記方法

バスドラム、略してバスドラと呼ばれることが多いです。

↑画像の右側のものです。

音符がこの位置に来るとバスドラの表記となります。棒線は下に向いていることが多いですが、とりあえず黒丸の位置をしっかり覚えておきましょう。

nakachan
nakachan

実際の演奏の前に大まかな譜面の読み方をチェック!

8ビートの練習

いよいよ8ビートの練習に入っていきます。

先述した譜面の読み方、表記方法を見ながらチャレンジしてみてください。

基本の8ビートその1

譜面とお手本を参考に練習してみましょう。

生徒
生徒

お手本のように中々上手くいきません。

nakachan
nakachan

いきなり上手くやろうとせず、まずは慣れていくことから始めましょう。

8ビート習得への一歩を踏み出しましたね。ある程度出来るようになってきたら以下のパターンにも挑戦してみましょう!

tips

最初はお手本のようにゆっくりの速さから練習しましょう。

速く叩けたら気持ち良いのは確かですが、しっかり土台を築いてからでも遅くありません。最初は確実性を磨いていきましょう!

基本の8ビートその2

最初のパターンとどこが違うかわかりますか?

生徒
生徒

えっと、、バスドラの数が多くなってるのかな?

nakachan
nakachan

正解!お手本も確認しながら練習してみましょう。

tips

バスドラが連続するパターンの場合は、連続する後ろ側の踏む強さが弱くならないよう気を付けましょう。連続する後ろ側は、少し強めに踏むくらいの意識でも良いかもしれません。

基本の8ビートその3

4つ打ちとも言われるバスドラがずっと続くパターンです。

tips

練習の時は力まない程度に、思いきり叩くようにしましょう。

最初から小さく、弱々しく叩くクセがつくと、強く叩く事が難しくなってしまいます。実際のレッスンでも必ずお話することで、ぜひ実践して欲しいことの一つです!

基本の8ビートその4

生徒
生徒

難しくなってきました、、、

nakachan<br>
nakachan

根気よく食らいついていきましょう!

tips

叩く時は、肩が上がらないように注意しましょう!

お手本のような感じで、肩の位置にも気を配りながら練習してみてください。

基本の8ビートその4-2

8ビートその4のパターンに、バスドラが増えたものとなります。お手本の動画は、2小節目以降をずっと繰り返しています。

小節を見失わないように注意しましょう。今小節のどこを叩いているかを把握しながら叩くことがポイントです。

基本の8ビートその5

ここまで叩けたら自分でパターンを作ってみましょう。

バスドラの位置や数を増減させるだけで様々なパターンが作れます。

自分で考えて作ったパターンは中々忘れないものです。

ぜひトライしてみてください。

基本の8ビートその5-2

4拍目のウラにバスドラを追加したパターンです。

4拍目のウラからの小節頭のバスドラの連続となります。4-2でもあったように今自分がどこを叩いているかを把握しながら練習しましょう。

基本の8ビートその6

バスドラがスネア部分以外で入ってくるパターンです。バスドラを踏むのを焦ると、リズムがハシりがちになります。テンポキープをしっかり意識していきましょう。

リズムがハシるとは??

テンポがどんどん速くなってしまうことを言います。一定のリズムをキープしたいので、あまり良い事とは言えない状態ですね。逆に遅くなることは「モタる」と言います。

基本の8ビートその6-2

スネア部分もバスドラで埋めて、ずっと踏み続けるパターンです。基本の8ビートの6と同様、リズムを一定に保つのが難しいので、しっかりテンポキープを心掛けましょう。

まとめ:基本をしっかり練習し、応用していこう!

最初にやるべき8ビートというテーマで解説しました。

初めてドラムを叩く上で、8ビートはとても良いお題です。

8ビート習得のメリット

・ドラムを叩いている実感が湧きやすい

・ドラムパターンの構造を理解出来る

・他の要素への応用が効きやすい

・単純にカッコいい

これからドラムを学んでいく上で、8ビートは様々なことに役立ち、派生していきます。

焦らず何度も復習し、ドラマーとしての土台を固めていきましょう!

nakachan
nakachan

頑張っていきましょう!

nakachanでした!!

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