【徹底解説】初めてのドラムフィルイン【基本の16分編】

ドラムレッスン

こんにちは、nakachanです。

大阪で出張型ドラムスクールを行なっており、様々な年代の方にレッスンに来て頂いています。

生徒
生徒

フィルインの種類やパターンへの入れ方が知りたいです!

nakachan
nakachan

了解です!では今回はフィルインを勉強していきましょう!

ドラムパターンがある程度出来るようになると、次はフィルインを考えるようになります。

【ドラム初心者必見】最初にやるべき8ビートを解説!

こちらのリンクに今回使用する8ビートとドラム譜面の解説があります!

フィルインとは?

ドラムパターンに組み込むフレーズの事で、今回の記事では小節の4拍目に入れるものを言います。別名「おかず」とも言われているもので、曲の雰囲気やパターンに合わせたフレーズを取り入れることで、ドラムの流れに変化を加えます。

今回は16分での基本のフィルインを4つ、それを組み込んだ8ビートのパターンを4つご紹介します。模範動画付きですので、ぜひ最後までご覧になってみてください。

今回の記事で出来るようになること

・16分の基本のフィルインが叩けるようになる

・そのフィルインを組み込んだ8ビートのパターンを叩けるようになる

nakachan
nakachan

フィルインを叩けるとグッとドラムらしくなりますよ!

今回使用するものはこの4つです。順番にハイハット、スネア、バスドラ、クラッシュシンバルとなります。クラッシュシンバルは、フィルイン打ち終わりの最後に鳴らします。

16分のフィルインとは

1拍あたり、休符を含む16分音符4つで構成されたフィルインです。基本の4種類を譜面とお手本で紹介しますので、ここでマスターしてしまいましょう。

16分フィルインその1

最も代表的なフィルインの一つで、使用頻度はかなり高いです。手順は右左右左で叩きます。右手と左手で打点(叩く時の手の高さ)が変わらないように注意しましょう。

口ドラムで覚える

このフレーズで言うと、「タタタタ」となります。タカタカなどでもOKです。ドラムは、叩きたいフレーズを口ずさめるようになると、習得度が跳ね上がります。

nakachan
nakachan

逆に口ずさめないフレーズは中々覚えられません。

16分フィルインその2

これも最も代表的なフィルインの一つで、使用頻度は高いです。手順は右右左で叩きます。タッタタと入った感じで、口ずさみながら練習しましょう。左手部分の打点が低くなりやすい点に注意です。

練習でしっかり音を出す

打点はしっかり高く、しっかり音を出して練習する事が大切です。練習で出せない音は、実際の演奏等では絶対に出せません。

16分フィルインその3

今回紹介する4つの中では使用頻度は低めですが、ポピュラーなフィルインの一つです。手順は右左左で叩きます。タタータと口ずさんで練習しましょう。

16分フィルインその4

使用頻度はその1と並んでトップクラスで、主にスネア+タムタムのコンビネーションで使用します。

手順は右左右となり、タタタンと口ずさんで練習しましょう。

この4つをまずは確実に

そうすることで、様々なフレーズに応用が出来ます。確実に今回紹介した4つをモノにしてしまいましょう。反復反復で、クセになるまで練習あるのみです。

nakachan
nakachan

ここまでしっかり練習して、次へ向かいましょう!

8ビートパターン+16分フィルイン

4つのフィルインを8ビートパターンと組み合わせます。チャレンジしてみてください!

8ビートパターン+16フィルインその1

譜面は最後の1小節の部分です。お手本を参考に、練習してみてください。4小節毎にフィルインを入れていく感じが丁度良いです。

フィルインの後はクラッシュシンバルで締める

そうすることで次の小節に繋がる一打となります。ドラムは次へ次へ繋いでいく意識が大切です。

8ビートパターン+16分フィルインその2

動画ではクラッシュシンバル打ち終わり後に止まっていますが、実際の練習では最初に戻って繰り返していきましょう。

8ビートパターン+16分フィルインその3

練習に行き詰まったら

出来ない部分をピックアップし、その練習に集中しましょう。8ビートが出来なければ8ビートだけを、フィルインが出来なければフィルインだけを、と入った感じですね。

nakachan
nakachan

いきなり全て上手くはいきません。少しずつ進んでいきましょう。

8ビートパターン+16分フィルインその4

この4種類が出来れば、16分基本のフィルインは完成となります。

タムタム使用バージョン

フィルイン最後をタムタムに変えています。この形はとても使いやすいので、ぜひ覚えておいてください。

足がしっかり見えるお手本です。参考にしてください。

生徒
生徒

めちゃくちゃ疲れました、、、

nakachan
nakachan

お疲れ様でした!ゆっくり休んでくださいね。

まとめ:4つの16分フィルインを覚えて8ビートのパターンに組み込んでいこう

初めてのドラムフィルインというテーマで解説しました。

8ビートパターン+16分フィルインの組み合わせは良く使うことになるので、基本として練習するには持ってこいです。

フィルイン習得のメリット

・ドラムの流れに変化、まとまりが出来る

・ドラムを叩いている感覚をより堪能できる

・音符の種類についての勉強にもなる

・単純にかっこいい

今回の基本のフィルインをどんどん派生させて、新しいフィルインを覚えていくことになります。何度も見返していただき、確実に出来ることを増やしていきましょう!

nakachan
nakachan

頑張っていきましょう!

nakachanでした!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました